まいにちしんか

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おっさんの話

生涯で何度か、おっさんにまつわる怖いことがあった。おばさんもあった。

と言っても特に大きな実害はない。

今日、こちらをガン見しながら結局スーパーまでついてきた強者がいた。これを機に今までの体験を書き出してみようと思う。

 

いわゆるナンパ篇

中一の時、地元のお祭りで高校生に声をかけられる。なんで大人が私に!と挙動不審になる。今考えればガタイが良かったから同年代と間違ったのかね。

 

高1、町中で。ダンディなおじさんが車の中から丁寧にすみませんって言うもんだから愛想よく道でも教えてやろうかと思ったらお茶飲みませんか、と言ってきた。いい年してふざけんじゃないよ、あたしゃ高校生だよと軽蔑の眼差しで結構です、と断りを入れる。

 

 不審者篇

高3、公園で。バイト帰りに新しくできた公園のベンチに座って電車の時間まで携帯いじってたら、軽四がグルグルと公園の周りを周ってて中からチラチラこっちを見てるのがわかった。4周目くらいではっと気がつき駅に行った。

 

大学一年、バスで。ガン見してくるオジサンがいて見ないようにして家の近くで降りたらおじさんも降りた。まずい雰囲気がしたので遠回りをしてコンビニで時間つぶしてふらふらしてから家に帰る。その後着替えて2時間後に家を出ると、反対のバス停にそのおじさんがいた。なにしとんねん。

 

 三年前、本屋で。

仕事の休憩中本屋に行ったら、おばさんがニコニコしながら寄ってきて、あの、モデルさんですか?可愛い!可愛い!と、どでかい声で騒ぎ出した。モデルの訳ないし、周り白い目で見てるし、目おかしいし怖いから 違いますよ〜はは〜って逃げようとしたら握手してください!!ってマジな顔で言われて断れず、白目向きながらがっちり握手。殺されるかも、と寒気がした。

 

暖かくなると増えるよねこんな人、何なんでしょう。

 

あと、番外編としてちょっと怖そうな若い子が前から歩いてきて、あーこんな子たちからしたら私はおばさんなんだろなーふふふ とか遠い目してたらすれ違いざまに悪っぽいお褒めの言葉を頂いて、なんだまだ射程距離かよ!と驚きました。色々な趣味がいますからね。

 

別にモテるわけではありません。上記でわかるように、得なことはありませんでした。かと言って怖すぎる目もあっておらず、ちょうどいいんじゃないでしょうか。