まいにちしんか

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世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?/なぜあの部門は「残業なし」で「好成績」なのか?6時に帰るチーム術/エジソン脳をつくる「脳活」読書術/仕事は楽しいかね?/gaccoでの統計講座

少し前からaudibleに登録しグングン読書スピードが増しているsakuです。 

 

『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』

世界の伸びている〜はaudibleでは要約版なので、全部は聞けていないのですが、

メキシコでマルちゃんが売れている、という文に

お、そういやメキシコにはヤクルトが昔から根付いていて、ヤクルトレディーが日本のように配達してるって聞いて面白かったな!とか

いすゞのトラックは冷凍設備が優れているから人気だって聞いたな、とか

メキシコの思い出が蘇ってチョイスしました。  

世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?

世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?

 

経営に大事な要素として、

経営ビジョン、人材、コンピタンスをあげる企業が多い中

デザイン、ルール作り、オープン、ローカルの4つにフォーカスを当てて本書を書いている。

inboundの商法で急成長をしているHubspotの話は、ほぼ日で特集されてたなーと思い出しましたよ。

ほぼ日刊イトイ新聞 - “Unusual(変わってる)...”

 

そのあとに、ほぼ日も取り上げられてて、おお、そうそう、ほぼ日も中小企業だった!

と改めて思い出しました。

それにしてもほぼ日は年間30億円も売り上げているのね。。すんごい。

そして、上場も視野に入れているのね。ふむふむ。

いつも「今日のこども」「今日の旦那」などのふふっと笑えるコンテンツでお世話になっているので

上場されたら なけなしのお金で株を買いたいです。

 

『なぜあの部門は「残業なし」で「好成績」なのか?6時に帰るチーム術』

 私のやっている仕事 order management/purchasing はモロにバックオフィス業務で、日々の業務をどう効率的にさばけばいいのか、どうしたら今起こっている問題を改善できるのか&未然に防げるのかを日々考えているのですが

これ!ばっちり!!こんな本が読みたかったのーーー

って本がなかなかないです。バックオフィスに特化した本、それを網羅するようなやつ。まだ出会ってないです。

そんな中、この本はイイ!です。

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術

 

チームマネジメントの重要性を丁寧に書いてくれています。

チームマネジメント=部下とのコミュニケーションの取り方、優れたチームになるための実践例などなど、たくさんの具体例が挙げられているのはとてもわかりやすく、読み応えがあります。

 

目標を明確にして、チームの雰囲気を良くして、会社も個人も共に成長しながら目標を達成する

 

ことが、チーム力を底上げする目的ですね〜。

 

バックオフィス業務は

 

・誰でもできる(時間をかければ)

・緊急性がそこまでない(見直し、複数人でチェック可能)

・プロフェッショナル感があんまりない(…悲しいかな)

 

上記の印象がある気がします。少なくとも私はありました。

しかも、

officeにずっといる=office内での人間関係が深く関わる→雰囲気が悪いとどんどん辞めちゃう!!のです。

まあ、辞めるよね。。雰囲気悪いところで無理して働きたくないし、やっている仕事も大したことないし、0を1にする仕事じゃなくて常に0をキープしてミスるとマイナスになる仕事だしな。。と昔は考えてました。

が、最近、仕事楽しいです。

なんでかって? いーーーっぱい改善するところがあって、それはもう、山積みなことがわかったからです。

一個一個、こんなのがいいのでは?っていう方法を試して、修正して、使えるものにしていく。まさにPDCAサイクルをまわしてるのですが、仕事が早く進むようになる=快適になる=脳がラクになることを実感してます。

 

少なくとも、

大したことない仕事してる→変化があって楽しい!

0を1にする仕事じゃない→利益を直接生み出す仕事じゃないけど、間接業務の効率が上がればサポート体制強化できる=営業さんの助けにもなるよね!

雰囲気悪い→雰囲気悪いことは断固反対!と反対態度で表す(この姿勢も自分ができることが増えてきて発言力が上がったことによるもの)

 

と、こんなふうに、考え方もだんだん変わってきました。

もっともっと試したい!って思うのは私の変態的な資質かしら・・・?と思ったら違うみたいです。 

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

 

 kindleの毎月無料で一冊読めるリストの中に、この本の中がありまして、本の中にこんな言葉が。

 

人は変化は大嫌いだが、試してみることは大好きなんだ。

 

あ、みんなそうなんだ。良かった。。と思った次第です。

この本は気分が上がります!そして、本書に書かれている次の三つは実際にやってみました。

 

①まず、仕事上でやったミスを全部書き出すこと。
②次は問題点を書き出すこと。仕事に関してイライラすることを残らず並べるんだ。誰か他の人が不平を漏らしているのを聞いたことがあったら、それも書き出すこと。ヒーローになりたいなら、他の人の問題も解決しないとね。
③最後に、仕事に関してやっていることのすべてをリストアップすること。あらゆることを変えるには、まず<あらゆること>とは何かというリストを作る必要がある
①②③は一度書いたら二度と書かないこと。同じものを決して書いてはいけない。常にリストを変化させること。そして、三つのリストを目に付きやすいところに置いて、毎日読むこと。このリストがあれば、君は新しいアイデアを次から次へを生み出すことができるだろう。
 
なんだか、書き出してみると大したことしてないような気もするんです。日々悪戦苦闘しているつもりなのに、なんだかちょろそう。
でもこのリストを日々修正していくと改善点が見えてきて、今よりもっとラクに仕事ができそうな予感がします。

 

 
あと一つ、とっても面白かったのはこれ。
エジソン脳をつくる「脳活」読書術』
エジソン脳をつくる「脳活」読書術

エジソン脳をつくる「脳活」読書術

 

 下記私のメモはちょっと貧相かもしれませんが。

 

女性…プロセス脳(同時進行でプロセスをハンドルできる)

本は三冊同時に読む
メンタルビゴラス状態=しんどい時期を快の感情で乗り切れる状態
かもの法則
ちょろいの法則
パクリの法則
 
こんなキーワードが出てきます。
特にちょろいの法則はいいです。ポジティブになります。
今までの経験で、決してちょろいことばかりではなかったけれど、今となっては当たり前にできるようになっていたり、もう一回向かった時にうまくやれる自信が持てる=どんなことも出来る、でしょ? それに、簡単!と思うとできるようになるのよ〜 ってな法則です。
本は3冊同時に読む、に関しては、難しい本を読むことができてないので今後難しめの本も読むとします。うちの会社に関連することと言えば、会社から借りてきた面白くなさそうな機械の本ですな。。うーーー進まなそう、でもやってみます。
 
本ではないですが、今日見たもの。
『gaccoでの統計講座』

http://gacco.org/

無料で講座が開かれているgacco。統計講座で聞いたこともない言葉がどんどん出てきて、エクセルから統計分析をすることもわかって、すんごーーーいと思ってます。

でも1週間めの7回まで終わって、頭がふわふわしてきたので一旦休みます。ちょっと頭を整理します。。

 

本日はTOIECのテストでした。

案の定、readingは時間が足りなくなりました。時間が足りない=英語を読むスピードが遅いんですね。

ここも自身の強化ポイントです。がんまります〜〜